日本スキンケア協会とは

【 理念 】

美容業界を元気にすることで明るい未来づくりに貢献する

【 目的 】

スキンケアに関する技術や知識についての研修(通信講座、勉強会)や
研究を通じて、スキンケアに携わる個人および法人の健全な発展に貢献する

日本スキンケア協会の
構成メンバー

理事長
  • 小野 浩二

    • エステティックコンテスト
      全国大会 1位

    • 株式会社シードリーム 代表

    • 日本ダイエット健康協会理事

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理事
  • 伊藤 挙

    • 医師

    • 国士舘大学大学院 教授

  • 内山 公男

    • 歯科医師(医学博士)

    • 濱州医学院(中国)客員教授

    • 慶應義塾大学医学部 客員講師

  • 合津 正之

    • 財団法人国際障害者年記念
      ナイスハート基金 顧問

    • 元厚生労働省

  • 中村 信也

    • 医師(医学博士)

    • まほろば東京クリニック 院長

    • 元厚生労働省

顧問
  • 前田 憲寿

    • 医学博士

    • 東京工科大学
      応用生物学部教授

    • 元資生堂研究員
      美白研究の第一人者

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  • 濱野 英明

    • 医師

    • 日本皮膚科学会
      皮膚科専門医

    • テティス横濱美容皮膚科
      院長

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  • 古谷 暢基

    • 日本ダイエット健康協会
      代表理事

    • 日本ルーシーダットン普及連盟
      代表

    • 和ハーブ協会 代表理事

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  • 小西 さやか

    • 北海道文教大学 客員教授

    • 日本薬科大学 客員准教授

    • 東京農業大学 客員准教授

  • 佐々木 圭

    • 元オリンピックトレーナー

    • プロスポーツトレーナー

    • 株式会社 SOIL WORKS
      代表取締役

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  • 中濵 数理

    • 工学博士

    • 由風BIOメディカル株式会社
      代表取締役COO

    • 慶應義塾大学理工学部
      訪問研究員

  • 福井 セリナ

    • 薬剤師

    • モデル・タレント

    • 慶應義塾大学薬学部
      ミスコンテスト 準グランプリ

監事
  • 吉村 修一

    • 税理士

日本スキンケア協会 組織図
日本スキンケア協会の
事業内容

日本スキンケア協会は、下記の目的を達成するため、
日本全国において次の事業を推進しております。

1.スキンケアの理論及び技術に関する教育研修事業
2.スキンケアの理論及び技術に関する資格認定事業
3.会報及び図書等によるスキンケアに関する広報事業
4.スキンケアの理論及び技術に関する研究開発事業
5.出版物の企画、発行並びに販売
6.会員相互の親睦及び情報交換を図る事業
7.その他目的を達成するために必要な事業

日本スキンケア協会の
研究活動
掲載情報

神経科学の研究に関連した世界的な雑誌
『EC Neurology』 に掲載

研究内容

「日本における年齢特異的罹患率および死亡率におけるアルツハイマー病の明らかな増加」

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国士舘大学と共同研究
『International Journal of Physical Therapy & Rehabilitation』 に掲載

研究内容

「Evaluation of a New Salivary Gland Massage with Oil for Elderly Nursing Home Residents」

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下腿の強擦法及び軽擦法マッサージによる血圧変動について
国士舘大学体育・スポーツ科学研究
第10号 p.21‐26 に掲載

概要

エステサロン等で使用されるマッサージ法の強擦法と軽擦法を用いて、下腿部のマッサージを行い連続血圧計を用いて、血圧変動について調べた。 強擦法開始時に一過性に低下し、徐々に安静時に近づく。軽擦法も血圧は低下するが、強擦法程明らかな低下は見られなかった。

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H22 厚生労働省 長寿科学総合研究事業
高齢者の ドライマウスの実態調査及び標準的ケア指針の策定に関する研究
協会の内山理事がプロジェクトメンバーとして参加

研究内容

「介護施設における新しい唾液腺オイルマッサージの考案とその有用性の検討」

概要

介護施設に即した唾液腺マッサージを考案し、その有用性について検討する目的で研究を行った。既存のものとの改善点は、短時間であり、手技が簡単であること。さらにマッサージにオイルを併用した点にある。マッサージの効果は既存のものと同様に、一時的な唾液分泌量の増加はあったが、継続することによる効果は見られなかった。しかし、短時間かつ簡便な手技という点では、マッサージをやっていただいた介護士の方々や施設を利用している要介護者には好評であった。またオイルを使用することにより、マッサージの際の手指の滑りが良く、顔面皮膚の湿潤に効果があった。

研究成果

厚生労働省科学研究データベースより論文内容をご確認いただけます。
20.201115017A 高齢者のドライマウスの実態調査及び標準的ケア指針の策定に関する研究
報告書:1-2-12 介護施設における新しい唾液腺オイルマッサージの考案とその有用性の検討 P82

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